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物語其の一 韃靼そば茶の誕生

物語はひと握りの種から

わずかひと握りの種からのはじまり

韃靼そば茶

私は病の母と二人暮らしでした。
母はとても厳格で、誉められたことなど一度もありませんでしたが、情に厚く、誰よりも私のことを思ってくれる人でした。
“そんな母に親孝行がしたい”そういつも考えていましたが、どうすればいいのか、なかなか見つけられずにいました。

そんな時、栗沢町で知り合ったそばの愛好家の方が「モンゴルに行った方から、珍しくて体に良いとされている韃靼そばの種をひと握り頂いたのだけれど、お茶にしてお母さんに飲ませてあげるといいよ」と親切に言ってくださり、その種を私にくれたのです。
さらに、そのわずかひと握りの種を蒔いては収穫し、また蒔いては収穫し、それを3年間続け、増やすことにも協力してくれたのです。
これが、私と韃靼そば茶の出逢いのはじまりでした。

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